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幸せになる覚悟♡

こんにちは♫

群馬と秋田をまたにかける根岸りんのです♫

 

 

不幸でいることは

実はとても楽なのだよね。

 

「不幸」と書いたけれど

「不平不満のある環境や状況」

と同義です。

 

親のせいで○○できない

会社のせいで○○できない

夫(妻)のせいで

あの人のせいで

病気のせいで

お金がないせいで

トラウマのせいで

上司のせいで

部下のせいで

土地柄のせいで

社会のせいで

前世のせいで

 

外側のせいにできる。

同情も得やすい。

 

不幸でいることは

外側に原因を求めることで

動かない自分でいられるし

変わらない自分でいられる。

 

理由を他人軸にすり替えて

上手にぼかしてしまえるのです。

 

人間の脳や体は

「変化」を

「危機」や「怖れ」と

とらえるのだよね。

 

だから

恒常性維持という

素晴らしい機能がある。

元に戻ろうとする力。

 

でもさ。

不幸であることに

恒常性維持機能を発動したい?

 

 

幸せになると決めてみようよ。

 

というか私たちは

すでに「いま」幸せなのだよね。

 

この状況

この環境

この関係

 

ぜーーーんぶ

自分で選んでる。

 

これってめっちゃ幸せじゃない?

すべて自分で選んで、今日を生きてる。

これ以上幸せなことってないよね。

 

え?

選んでないって?

 

いんや、

選んでいるんだよ♡

 

 

絶望するよね。

こんな状況、選んでない!!

って思うよね。

 

でも選んでいるの(笑)

あきらめなさい。

 

私も自分に絶望したことがあります。

不幸だと思っていた頃

でも実はそんな状況を

「自分で」選んでいると知ったとき。

 

選んでない!!って

もがきました。

 

でもやっぱり

すべて自分で選択しているんだ

と降参したとき

 

ふっと肩の力がぬけて

本気で笑いがこみあげてきて

 

「もうこの状況いらなーい」

って捨てることができました。

 

 

なぜ選んでいるのか。

そこにメリットがあるからです。

 

その状況を選ぶことで

感じたい「感情」を感じることができる。

「やりたいこと」ができる。

 

過去の私の場合、

夫を悪者にして

「怒り」「憎しみ」「悲しみ」を感じたかった。

「相手を責める」「相手を許さない」をやりたかった。

 

もちろん根底にあるのは

「自分を許さない」

でした。

 

私は

私を許して欲しかったのですね。

6歳の自分を。

中学生の自分を。

27歳の自分を。

30歳の自分を。

39歳の自分を。

 

だから一つ一つ

許す作業をしました。

2年くらいかけて。

 

 

わっ♡

願いが叶ってる♡

 

「すべての願いは叶っている」

ってこういうことです。

 

みんな100%

「感じたい感情」「やりたいこと」

やってるのね。

 

だれかを

登場人物に仕立てあげて。

 

過去の私は

旦那という登場人物に

「悪役」をしてもらってたのです笑

ごめんなさい。ありがとう(笑)

 

でもね

その外側の「だれか」に

フォーカスしているかぎり

 

その問題が解決したようにみえても

また対象者を変えて

同じ感情をくりかえします。

 

すべての答えは

自分の中にあるのだから。

 

自分自身に気づいて欲しくて

待っている「感情」があるのだから。

「小さな自分」がいるのだから。

 

 

本気で幸せになると決めることは

意外と勇気がいる。

 

やらない自分を

できない自分を

もう誰のせいにもできない。

もう何のせいにもできない。

 

外側に原因を置いて

不幸でいるほうが

言い訳できる。

現状維持できる。

 

でもその世界、飽きない?

 

「実は自分で選んでいる」って知ったら

「自分、変態だな」って思わない?笑

 

そろそろ

「すでに幸せである」って気づこうよ。

 

「いまの状況」は

「いまの自分」が選んでいる

「最大限の幸せな状況」なのです。

 

そして

「いまの自分」ではなく

「もっと変容した自分」がいるとしたら。

 

その「変容した自分」が選ぶ幸せは

今とは違うステージの幸せでしょ?

 

本気で幸せになる覚悟をしようよ。

 

 

 

過去の私へ。

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