私のバセドウ病との付き合い方 実践1-2 ミネラル – iGAZō☆GRōUP

私のバセドウ病との付き合い方 実践1-2 ミネラル

こんにちは~♬ 群馬のやまやあみです。

 

今回はミネラルについて。

 

ミネラルは五大栄養素の内の1つ。

人が生命活動を続けるのに必要とする

ミネラル成分はなんと70種類以上。

 

ミネラルは体内で作ることが

できないため食物から摂取する

必要があります。

 

ただ、現代では土壌に含まれる

ミネラル成分が100年前に比べて

半分以下になっており、

摂れる野菜の栄養素も減少しています。

そのため食物から十分にミネラルを

摂取することができない状態です。

だから現代人は慢性的な

ミネラル不足です。

 

dōTERRAには70種類以上のミネラルを

バランスよく摂取できるよう

植物系総合ミネラル「PHOSSIL」

という飲料製品があります。

この製品は多種類のミネラルを1度に

バランスよく摂取できるので

毎日の食事に欠かせないものです。

 

サプリメントのVMにはビタミンと

ミネラルがバランスよく入っています。

ただミネラルの必要量を考えると

もう少し欲しいので

「PHOSSIL」と合わせて摂ることを

オススメします。

 

ビタミンが体内で栄養素として

力を発揮するためにはミネラル

の存在が欠かせません。

そしてミネラルは各成分のバランス

で機能します。

ミネラルは身体の土台です。

たくさんのミネラルで満たして

あげてください。

身体は栄養をきちんと入れると

それに答えてくれます。

 

 

ミネラル選びで重要なのは

☆植物系であること

☆多種類のミネラル成分が含まれていること

 

=なぜ植物系か=

ミネラルには鉱物系と植物系があります。

鉱物系ミネラルは石や貝などを砕いて

作られたもので分子が大きく人の体内

ではあまり吸収できません。

含まれるミネラル成分も偏りがあるため

過剰摂取に注意が必要です

 

植物系ミネラルは

植物が地面から吸い上げたミネラルを

光合成を通して分子を小さく分解

したものです。

人の体内での吸収率も高く

ミネラルバランスも優れているので

日々のミネラル摂取には

植物系ミネラルが適しています。

 

=なぜ多種類のミネラル成分が必要か=

ミネラルは1つの成分だけに注目

しても意味がありません。

最初にも書きましたが、ミネラルは

成分ごとのバランスで機能します。

↓セレンが働くのにこれだけ必要。

ボッチではダメなの。

1人にしないでね( ´^`° )

 

それからチームの中にいる誰かが

必要量を満たしていない場合、

周りの子も十分に能力を

発揮できなくなります。

チームワークで働くので

誰かが元気を無くしていると

周りもそれにひっぱられて

働けなくなります。

 

カルシウムや鉄分など。

よく聞く成分に着目しがちだけど

1つじゃダメですよ。

 

 

アメリカのライナス・ポーリング博士

(量子力学者、生化学者でノーベル賞

を2度受賞した)は

「私たちの体には、70種類以上の

ミネラルが必要である。

どんな病気も、すべて例外なく

ミネラル不足に帰する」

と言っています。

 

不足した状態を続けてしまうと

こんな症状が出ちゃうかも

う〜ん。納得。

だってわたし病気になったもんね。

欠乏中期って感じ~。

 

これを知って

「ミネラルは身体に良いから試してみよう」

ではなくて

「絶対に必要なものだから最優先!」

という切り替わりが私の中で

起こりました。

 

ミネラルを摂っているから

病気が治るのではなくて

病気と戦える身体をつくるのです。

 

私には不足しまくりだったミネラル。

身体が戦おうにもご飯がなくて

ヘロヘロで戦えない。

かわいそうなことをしていました。

 

 

 

人は筋肉を動かしたり食物を消化したり

と様々な活動を行っていますが、

これらの活動にはミネラルが

消費されます。

特に女性は毎月訪れる生理により

ドバドバとミネラルを

出しているそうです。

男性よりもミネラルが

さらに不足しやすいということ。

これはセンスオブリーラ㈱の

代表をされている藤尾香さんの

子宮とミネラル」という講座で

教えていただきました。

 

そこで教わったことも

大切なことなので、

ここで少しシェアします。

 

女性は赤ちゃんをお腹の中で育てる

ための子宮を持っています。

子宮は浮いている臓器。

骨盤などと靭帯で繋がってブラ〜

と浮いています。

赤ちゃんが大きく育っても大丈夫なように

柔軟な作りになっています。

 

浮いている状態なので靭帯で繋がっている

骨盤がズレると一緒にズレます。

また、下で支えている骨盤底筋群が

衰えると子宮は下に降りてきます。

 

お腹の下はお股ですよね?

お股ってY字になっているので

下がると狭いところに移動して

いくことになります。

 

お股に近いと狭いし寒い。

なんだか子宮にとっては居心地悪そう。

そこに赤ちゃんが居ることを想像

してみてください。

「せまいよ〜。さむいよ〜。」

って言っていると思いませんか?

私だったらそんなとこでスクスク

元気に育ってやろうなんて思わない。

 

これはマズイ。

運動してなかった私のタプタプのお腹。

大事に肥やしてる場合じゃないぜ。

 

バセドウ病が良くなったらベイビーが

欲しいと思っている私には切実です。

 

この子宮が下がっていくのを

放置してしまうと子宮脱になる

というお話もありました。

 

お股から子宮が顔を出してしまうそうです。

子宮脱になると

伸びてしまった靭帯を切る手術をしたり、

お股から出てこないようにしたりと

お医者さんと離れられない生活に。

 

子宮の位置は生理周期によって

下がったり元に戻ったりしているそうです。

体の状態に合わせて最適な動きが

出来るように子宮周りの筋肉を

えることも大切なんですね。

 

外から見える顔やお腹のたるみ。

みんな気にしますよね。

ここがたるんでて内蔵がプリップリ

なんてことはない!

と香さんは言っていました。

全くその通りです。反省。

 

そしてミネラルも大事。

生理不順とか、

妊娠中のつわりがヒドイなど。。

これらにはミネラル不足が関係しています。

 

前述した通り生理中はミネラルが

体からどんどん出ていきます。

通常時でも不足しているミネラルが

さらに排出されてしまうので体

「ミネラルなくなっちゃう(°д°)」

という危機を感じて周期を遅くしたり、

もったいないので

チョロチョロ時間をかけて

小出しにしてみたりします。

 

これは体からのサインです。

ミネラル足りなすぎるよ!

と言ってくれているのです。

放っておかないでください。

 

ミネラルは栄養素のひとつですが、

これを学ぶことで自分の体を

大切にすることや健康について

ものすごく考えるようになりました。

自分で気づいて変えて

いかなければいけないことが

たくさんあると気づきました。

 

自分の身体を大事にできるのは

自分だけです。

仕事が忙しいとか疲れているからとか

言い訳をして健康を顧みないでいた

自分を思い出します。

でも二度と苦しい思いをしたくない。

環境が良くないなら無理だと思わず

変える努力が必要。

死ぬまで自分という器は変えられません。

たっぷり栄養を摂って大切にしましょう。

 

次回はアルファCRSについて。

 

 

拝読ありがとうございました。

 

 

 

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