私のバセドウ病との付き合い方 実践1-1ビタミン

こんにちは♪ やまや あみ です。

今日も群馬県より発信します。

 

前回の「正しい食事」では不足しがちな

ビタミンとミネラルをサプリメントで

摂取することについて簡単に書きましたが

今回はビタミンについて詳しく書いて

いきます。

 

私がビタミンをサプリメントで摂ろうと

思ったのは現代の食品事情と自分の負担を

考えたときに簡単に生活に取り入れられる

と思ったからです。

 

あ、でも本当の最初のきっかけは

アップラインの五十嵐剛史さんに

これを飲んでみると良いよ」と

言っていただいたところからでした。

 

そのとき紙に書き出していただいた

6つのサプリを良く分からない状態で

とりあえず買って飲み始めました(o´艸`)

飲み始めて2週間くらい経った頃、

私はいったい何を摂取しているんだろう?

と思い調べ始め、これは言われた通り

私に必要だと確信しました。

 

自分では摂取しきれない栄養を

バランス良く補給するのにサプリメント

とっても手軽です。

サプリメントと言っても世の中には

選択に迷うほどたくさんの種類

あると思います。

自分に合ったものを選ぶためにも

ここに書く情報が役に立てば嬉しいです。

 

 

わたしが友人やdōTERRAを使い始めた

方からサプリメントについて

どれを飲めばいいの?と質問されたら、

まずはこれ!とオススメする2つの製品が

あります。

 

1つ目はマイクロプレックスVMz。

2つ目はxEOメガです。

なぜこれをオススメするかというと

栄養バランスの基本だと思うから。

まずはマイクロプレックスVMzを

おススメする理由からご紹介します。

 

VMzはビタミンとミネラルが補給できる

サプリです。

ビタミンとミネラルは体の調子を整えて

くれる栄養素です。

体に占めるビタミンとミネラルの割合は

ビタミン約5%、ミネラル約0.1%です。

ものすごく僅かな量ですがこれが

不足すると体に様々な不調が起こります。

 

 

例えばビタミンが欠乏して起こる病気に

壊血病というものがあります。

壊血病は中世のヨーロッパで流行した

病気で毛細血管が破れやすくなり

皮膚や消化管などで出血が起こる

病気です。

 

15世紀末のヨーロッパでは航海術が発達し

長い航海に出ることが多くなりました。

そんなとき海へ乗り出す船乗りさんが

壊血病にかかりバタバタと亡くなり、

帰ってくる頃には出発したときの

半数以上が生きて戻ってこれない

んてことも。

この病気の原因を探るため生き残れた人と

亡くなった人の違いを調べた船医が

いました。

この船医の記録によると壊血病で

亡くなった者の多くが下級船員

であることが分かり士官兵と

下級船員の航海中の食事に違いが

あるということに気づいたそうです。

そこで壊血病を発症した船員に

ライムやレモンを加えた食事をさせた

ところみるみるうちに元気を取り戻し

ました。

この発見により壊血病予防のために

乗組員のすべてに柑橘類や新鮮な野菜を

とらせるようになりました。

ここで発見されたのがビタミンCです。

 

 

 

現代では壊血病のように死んでしまう

ほどの欠乏状態に陥ることはあまり

ないかもしれません。

しかし欠乏するとこんなことが。

例えばビタミンB1はビタミンB群の中でも

欠乏しやすいビタミンのようですが

欠乏すると全身の倦怠感やむくみが

出てくるそうです。

これはB1が脳と関係のあるビタミンで

脳は足などの末梢神経の司令塔だからです。

脳を働かせるエネルギー源はブドウ糖

ですが、ブドウ糖を利用するにはB1の

働きが必要です。

このためB1が不足すると末梢神経の

働きが悪くなり運動能力の低下を

引き起こし足が重くなるなどの症状が

出てきます。

逆に考えればビタミンB1は疲れや

だるさ、ストレスを鎮めてくれる

栄養素であることが分かります。

 

ところでビタミンは13種類ある

ということをご存知でしょうか。

わたしは知りませんでした(;´・ω・)

 

ビタミンA

ビタミンB群(B1、B2、B6、

B12、ナイアシン、パントテン酸、

葉酸、ビオチン)

ビタミンC

ビタミンD

ビタミンE

ビタミンK

 

これだけあります。

知っていても知らなくても人は

生きていくためにこの13種類の

ビタミンを必要としています。

それぞれのビタミンの役割はこんな

感じです。

 

ビタミンA

皮膚や口、のど、肺などの粘膜を守り

健康に保つ。

 

ビタミンB

神経症、自律神経系、口内炎、美肌、

つわりなどに効果的。

 

ビタミンC

美容、貧血、カゼの改善(予防ではない)

に効果的。

 

ビタミンD

体内でのカルシウムの吸収を助け

血液中のカルシウムを骨まで運ぶ

役割を持つ。

 

ビタミンE

血液をサラサラにし頭痛、冷え性、

老化などを防ぐ。

 

ビタミンK

出血時の凝固作用を助け、

骨を保護する役割を持つ。

 

これが全部の役割ではありませんが

挙げたものを見ただけでもビタミンが

いかに必要なものであるかが分かります。

 

そしてビタミンには水に溶ける

水溶性ビタミンと脂に溶ける

脂溶性ビタミンがあります。

 

水溶性ビタミンはB群とC。

脂溶性ビタミンはA、D、E、K。

ビタミンには推奨されている1日の

摂取量というものがあります。

不足するのも良くありませんが

過剰に摂りすぎるのもよくない。

特に脂溶性ビタミンのA、Dは

摂りすぎによって健康障害が起こる

ことがあります。

やはり過不足なくバランスよく

とることが大切ということですね。。。

 

 

と、ここまでいろいろ書きましたが

勉強していて思ったのは

「めんどくさ~」です。

自分に何がどれだけ足りないのか、

今日の食事でどのビタミンが

不足しているか。

毎回考えるのはけっこう大変。

面倒くさがりでお料理もあまり

好きではない私にはバランスを

よく考えて作られたサプリメントが最適✨

というところにたどり着きました。

 

dōTERRAのサプリメントはそれぞれの

ビタミンのバランスがとっても

よく考えられて配合されています。

そして消化器系の働きをサポートする

機能があるエッセンシャルオイル

(ペパーミント、ジンジャー、

キャラウェイ)が配合されています。

優しさを感じますな~♡

 

ビタミンが身体に必要不可欠である

ということは分かっていただけたかと

思いますが、実はビタミンが体内で

働くためにはミネラルも必要なのです。

 

そこで次回はビタミンとミネラルの関係と

ミネラルの役割について

書きたいと思います。

 

それでは、拝読ありがとうございました。

 

 

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