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私のバセドウ病との付き合い方

こんにちは。バセドウちゃんと共存中の やまや あみです。

今日も群馬県より発信しております♪

 

今回から、わたしがバセドウ病と上手につきあいながら

後腐れなくサヨナラできるようにするために取り入れている

身体のケア方法を書きたいと思います。

まずはわたしがバセドウ病発症からdōTERRA製品を使って

ケアしていこうと思った経緯について書いておきます。

具体的なケア方法については次回以降からご紹介しま~す。

 

わたしがバセドウ病の症状を感じ始めたのは23才頃のことです。

約7年間放置して治療を始めたのは30才のときです。

日付でいうと平成27年4月29日から投薬治療を始めました。

現在、治療を始めて約1年8か月です。

ちなみに今は32才です。

 

バセドウ病は自己免疫疾患です。

自分の抗体が甲状腺を攻撃し甲状腺ホルモンが過剰に分泌されます。

症状は人によって違いますが主に

甲状腺の腫れ、眼球突出、動悸など過剰な甲状腺ホルモンの分泌によって起こる症状

が挙げられます。

 

わたしが経験したバセドウ病の症状はこんな感じです。

・手の震え

・疲れやすい

・全身の倦怠感

・暑がり

・頻脈

・動悸

・甲状腺の腫れ(これは医師に診てもらって気づきました)

 

最初に感じていた自覚症状は手の震えですが、

7年間放置生活を送ったため治療を始める直前には全ての症状が出ていました。

30才のとき自分の身体が自分でコントロールできず、

たくさんの症状に悩まされてやっと検査をする気になりバセドウ病と診断されるに至りました。

 

投薬治療を始めて1年後、わたしはdōTERRAに出会いました。

この頃、症状はほとんど薬で抑えられていましたが副作用に悩んでいました。

脱毛や倦怠感です。

倦怠感て・・・。おい。

バセドウ病の症状も倦怠感なのに。

副作用なのか症状なのか、もはや分かりません。

 

薬に頼らずに自分の力で免疫力を上げ自律神経を整え病気と闘っていく身体づくり。

わたしはこれを待っていました。

dōTERRAに関わっていたらできるかもと思い、自分の身体とちゃんと向き合うと決めました。

 

薬はわたしを助けてくれました。

症状のオンパレードだったわたしを、

激しい吐息で「ハァハァ(*´Д`)」していたわたしを救ってくれました。

でもずっと一緒は嫌なのです。

まだ治療中で完全にはお別れできていませんが確実に身体は楽になっています。

自分でケアできるということのストレスのなさはわたしにとって、とてもありがたいことです。

 

 

というわけで、このような経緯を経てわたしはdōTERRA製品を生活に取り入れ

セルフケアをしていこうと決めました。

自分を見つめ直す機会をいただけたことに感謝しています。

 

それでは、また次回。

拝読ありがとうございました。

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