EL FUGITIVO! らーめん屋音楽偏愛 第2回

前回の投稿でライムスターと
セルジオメンデス&ブラックアイドピーズで
テンションを上げた私南大祐40歳目前。
さらにテンションを上げてランニングに臨みましょう!!
お次はこの方。
日本が誇るB-GIRLのCOMA-CHIちゃんのこの曲。
COMA-CHI feat.韻シスト『FUNKY SAUCE POT』
コマチちゃんはストリート感を感じさせる
ラッパーとしてバリバリ活躍してるのですが、
EP『太陽を呼ぶ少年』で度肝を抜かされましたね。
僕はこの作品から大ファンになりました。
生バンドをバックにメロディもラップも縦横無尽に泳ぎ渡り、
音楽ジャンルも単純にヒップホップとか
ブラックミュージックと言いきれないくらいの
バックにとても気持ちよさそうに歌を載せます。
メッセージや思いや愛を届けるのに理屈なんていらないし、
一つのジャンルにこだわり続ける
事で本質がぼやけたりする事を、
コマチちゃんは自らのキャリアで
築きあげたのでしょうか?
コマチちゃんがメロディを歌うと事で
さらに彼女がラッパーとして
いかに凄いか伝わるし、
メロディの部分でもコマチちゃんの
ラップのフロウを感じます。
バックの韻シストもカッコイイね!!

そしてこの曲!!!
僕らの世代はこの曲がかかったら
問答無用に体が動くのではないでしょうか?
我らがRED HOT CHILI PEPPARSで
『GIVE IT AWAY』!!!
RED HOT CHILI PEPPARS『GIVE IT AWAY』
僕の記憶が間違っていなければ、
僕が中学三年生の時に
レッチリとパブリックエネミーが
組んで来日したんです。
僕は京都の中学生ですから
関東のその公演に行けるはずもありませんが、
そのインパクトは半端じゃなかったんです!

何がそんなにインパクトが強かったかというと、
当時の海外のロックスターはバリバリに化粧して、
長髪で、「その衣装、どこで買うの?」と
聞きたくなるような、
まるで宝塚歌劇団みたいな
恰好をしているギタリストや、
「OK、ベイビー、今夜は誰を抱いてやろうか?」
みたいな発言をステージでしそうな
(あくまでも中学生の僕の妄想
)キラキラしたロックスター
ばかりに思えてたんです。
そんな中、
オーバーサイズのTシャツに短パン、
バスケットシューズのレッチリの姿はまさに
『俺達の時代が来た!!!』
という同時代感があったんです。

僕たちと同じ感性
(おこがましい)
を持ったロックスターが現れた!!!

そんな高揚感があったんですね。
ストリート感。
街にたむろしてる最先端の若者たち。
そいつらの奏でる
ロックやヒップホップが
リアルじゃなないわけなくて、
南大祐15歳は
「これが俺の求めていた
ロックやってんや!!」と、
感じたわけです。

あれから25年?

早いな~。

でも未だに
音楽ジャンキーの
ロックンロールジャンキーです!!!

まだまだもりもり紹介しますよー!!!

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